頑張りたいのにモチベーションが上がらない

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結婚して幸せな家庭を手に入れる為に婚活をしている。
自分の為なのに頑張れない、モチベーションが上がらない。

そんな悩みはありませんか?

ネガティブなイメージは?
そんな時は自分自身が結婚に対してどんなイメージを持っているかを考えてみてください。
結婚という1つの目標を達成したときに自分が思っているネガティブなイメージ。

例えば、
自由な時間が無くなる。
独身時代のように自由にお金を使うことが出来なくなる。
お姑さんとの関係が大変そう。

・・など、人それぞれあると思います。

実はこのネガティブなイメージが
自分自身に潜在的ブレーキをかけてしまっている可能性があります。

こういう心のブレーキが原因で、
顕在的な意識の中では「結婚をしたい」と思っているのに、
「自由な時間が無くなってしまったら窮屈だな。」
「買いたいものを我慢ばかりするのはつらいな。」
とそうならないように無意識に結婚から自分を遠ざけてしまっている。

潜在的に起こっていることなので、こうしてちゃんと考えてみないと、
自分のやりたいことに頑張れない自分に対して、嫌悪感を持つことになり、
自己肯定感を下げてしまう結果になることになります。
自分自身に嫌悪感を持つのではなく、
「こういう理由でモチベーションが上がらなかったんだ。」
という風に思うようにしてください。
あなたに根気がないとか、そういう事ではありません。

このように理由がはっきりとしてくると、
対策が立てれるようになります。

ポジティブなイメージは?
今度は結婚に対してのポジティブなイメージを考えてみてください。
結婚がしたいと思った理由もそうですね。

例えば、
友人の子供や、甥っ子姪っ子をみて子供が欲しくなったから。
両親や親戚など口うるさい周囲の人を納得させるため。
年齢も年齢だし将来の不安を解決するため。
困ったときに頼れる存在がいる事は幸せだと思ったから。

こちらもそれぞれにあると思います。
複数の理由が上がってくることもあると思います。

これらの理由の奥にある感情は何でしょうか?

子供が欲しいと感じた事が理由であれば、
それは女性の愛情を与えたい欲求がそうさせていると考えることが出来ます。
ではそれを手に入れることが出来たらあなたはどんな感情になるでしょうか?

イメージをしてみてください。
『とても満たされた幸福度の高い状態』になるのではないでしょうか?

これをもとに何のために結婚をしたいと思うのかを改めて考えてみてください。

先ほどの例でしたら、子供が欲しいからというよりも「愛情を与えたい」という
女性的な欲求を満たすために結婚をする。
となりますよね。

人は本能を満たすためなら自然と頑張れるようにできています。

頑張れないときやモチベーションが上がらないときには、
自己嫌悪に陥るのではなくて、
建前の目標ではなく、本来の自分の欲求は何なのかを考えてみてください。

湧き出すようなモチベーションを感じる事が出来る可能性がありますよ。
ぜひやってみてください。

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東川 展之

東川 展之

投稿者プロフィール

1979年生まれ 福井県福井市出身
関西ブライダル江坂店エテルナの上級カウンセラー

関西大阪の結婚相談所、関西ブライダル江坂店エテルナのカウンセラーとして経験を積み、年間1,000件以上のカウンセリングを行う。

結婚相談所でのカウンセリングのなか、従来のティーチングを基礎としたカウンセリングに疑問を抱き、その人の魅力を引き出す為の『婚活・恋愛コーチング』を実践。

その結果、成婚率を2倍にすることに成功!

 

東川展之Ameba (アメーバ)ブログ
http://ameblo.jp/n-h-jiyuujin/
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