引っ込み思案な性格で容姿に自信のない42歳の女性が、婚活地獄から抜け出し同年代の男性と結婚!その理由とは?(第3回)

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こんにちは。婚活ブログ塾、塾長東川です。
前回、友人の告白に驚いた洋子さん。
話しを聞いて結婚相談所での活動を決意したのですが。。。

【前回記事】
引っ込み思案な性格で容姿に自信のない42歳の女性が婚活地獄から抜け出し、同年代の男性と結婚!その理由とは?(第1回)

引っ込み思案な性格で容姿に自信のない42歳の女性が婚活地獄から抜け出し、同年代の男性と結婚!その理由とは?(第2回)

結婚相談所で活動を始めたからと言っていきなり素敵な人に出会える訳ではない。

結婚相談所に登録したことで、
大きく前進した気持ちでいた洋子さんでしたが、
初めから順風満帆とはいきませんでした。

プロフィールを作成し、自身のプロフィールを公開して活動を始めました。
結婚相談所での活動は、
お見合いの申込・申受⇒お見合い⇒交際⇒成婚
という流れで進んでいきます。

登録してしばらくは洋子さんから積極的に動くことはなく、
何度か声を掛けてやっとお見合いをするようになっていきました。

洋子さんはまず数人の方とお見合いをすることが決まり、初めてのお見合いです。
緊張の中ホテルのカフェで1時間ほどお茶をしました。

お見合い後、洋子さんから連絡を頂いたのですが内容は、
・思っていた人と違った。
・自分の事ばかりで話をきいてくれない。
・タイプじゃなかった
というものでした。
結果は双方がお断り(今後の交際の継続を望まない)のお返事。

その後も何度かお見合いをしたのですが、
先に進める事はなく、ただお見合いを繰り返すようになっていきました。
そのうちだんだんとモチベーションも下がっていってしまったのです。

お見合いを繰り返す中、何度かカウンセリングをしてお話しを聞かせてもらいました。
その中で上手く進めなかった原因が見つかりました。

上手く行かなかった原因は3つあります。

1つ目は「登録をしたことで安心してしまった」
プロフィールを公開して申し込みが来たり、色んな人を画面上で見ているうちに
婚活をしている気になってしまったのです。
その為自分から積極的にお申し込みをして出会いを作る事をしなかったのです。

2つ目は「見切りが早くなっていた」
お見合いをして、お話しをしていくうちに気になることが出てきてしまうと、
そこでもうこの人ではない、と見切ってしまう。
先入観や固定観念で縛られてしまっている状態。

3つ目は「減点法で相手を見ていた」
相手のプロフィールを見ている段階で自分の中で勝手なイメージを作ってしまう。
そこが100点となっているので、ネガティブな部分を見つけては減点していくような見方をしてしまっていた。

上記のような失敗を繰り返してしまっていたのです。
結婚相談所は一つの出会いの形となります。
登録するだけではもちろん素敵な人に出会う事は出来ません。
自分の状態や、相手の見方も一人では気付きにくい事です。
それを洋子さんはカウンセリングの中で気付くことができ、結婚相談所をうまく活用することが出来ました。

そして洋子さんはいよいよ旦那様に出会う事になります。
続きはまた次回。

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東川 展之

東川 展之

投稿者プロフィール

1979年生まれ 福井県福井市出身
関西ブライダル江坂店エテルナの上級カウンセラー

関西大阪の結婚相談所、関西ブライダル江坂店エテルナのカウンセラーとして経験を積み、年間1,000件以上のカウンセリングを行う。

結婚相談所でのカウンセリングのなか、従来のティーチングを基礎としたカウンセリングに疑問を抱き、その人の魅力を引き出す為の『婚活・恋愛コーチング』を実践。

その結果、成婚率を2倍にすることに成功!

 

東川展之Ameba (アメーバ)ブログ
http://ameblo.jp/n-h-jiyuujin/
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